のり弁当 - 漫画の感想ブログ -

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三四郎が探偵をやってる!漫画「格闘探偵団」

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ギャグ・コメディが好きな自分としては、こち亀と同じくらいに好きな漫画「1・2の三四郎」なんですが、「三四郎2」があったのは知ってたんですが、さらに続編となるこの「格闘探偵団」。2003年から2006年に書かれた作品。当時はいろいろ忙しく、この作品の存在を昨日まで全く知らなかったというお粗末なお話しです。

三四郎といえばもう自分の中ではナンバーワンのヒーロー(北斗の拳ケンシロウどころではない)です。その三四郎が今度は探偵として登場。昔からいる仲間もいろいろ登場していて、嬉しくて仕方ありません。

スポーツ漫画も山ほどありますが、プロレスはもちろん、その他、格闘技も好き。ブルース・リージャッキー・チェンも好きです。何にしても三四郎がナンバーワンのヒーローです。

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ミックス「1・2の三四郎  2」6巻より(赤城にバックドロップを決めるシーン)

三四郎の何かどうすごいのかというと、たとえばからだを鍛えるための練習が人間離れしていて、他の人ではとてもじゃない練習量でも、至極、当たり前と考えトレーニングするところ。もともとケンカが強い上に、誰も真似できない練習を平気でやってしまうため、三四郎に勝てる人間がいないわけなんですが。

あと、基本的に戦うことしか頭になく、単細胞なバカです。そしてスケベです。その三四郎が今度は探偵をやっているので、どうなることやら、この「闘魂探偵団」。まだ、コミックス1巻しか読んでないんですが、相変わらずだなー、と、嬉しくなります。


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初代「1・2の三四郎」コミックス5巻より(高校生時のクラブ「総合格闘部」でのシーン)

作者の小林まことさんのギャグが面白すぎるんですが、三四郎がいてくれてほんと良かったなーと、感慨深いです。